資産運用 情報の扱い方

資産運用 情報の扱い方

資産運用の時に情報をどう扱うかはとても重要です。でも本当に役に立つ扱い方は普通の人が考えているのとは正反対だったりします。

情報集め 最初の気づき

「投資で勝つには情報だ!」

そう信じ込んだ青年キヨヒサ

キヨヒサは、翌日より投資の情報集めを必死で始めた。

  • 毎日、図書館で何誌もの新聞を隅々まで読みこんだ。
  • 証券会社に出入りして投資資料を定期的に入手した。
  • 本屋で投資関係の新刊本には一通り目を通した。

数ヶ月も続けるといくつかの興味深い事に気づいた。

  • 同じ記事でも新聞の書き方で読み手の印象が変わる。
  • 証券会社の資料はいつでも「良い事」が中心。
  • 投資関係の本は、ほとんどの本が書いてある事が同じ

キヨヒサは思った。

なんか、みんな同じものばかりだな。

本当にこんな情報で儲かるのかな。

実際、青年キヨヒサの運用成績は相変わらずヒドイものだった。

・・・ 青年キヨヒサは悩んだ


そしてある事に気づく。


そうだ。

ここは、福島だ!


情報はやっぱり!


情報はやっぱり・・・東京だ!   東京に出るぞ!


・・・ 田舎者の悪い癖、都合の悪いことはなんでも田舎のせいにしてしまうんですよね。

キヨヒサは、就職先を東京の証券会社に決めた。しかも、当時の日本の投資の中心地「兜町」のすぐ側の小さな証券会社に入社する。

「投資情報の中心地で新鮮な情報を集める」

しかし、そこで待っていたものとは・・・

次回へ続く。

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