情報への誤解 ニコラズダーバスと同じ失敗談

情報への誤解 ニコラズダーバスと同じ失敗談

米国の伝説トレーダー「ニコラスダーバス」が失敗したのは情報の扱いが原因でした。でも、ほとんどの投資家が同じような失敗をしています。

解説:多くの投資家がする情報への誤解

「情報があれば儲かる」

私と同じような誤解をした経験をお持ちの方は、読者の中にも多いでしょう。実は、有名な相場師も同様の経験をしています。例えば、自動売買の元祖と言われるニコラス・ダーバスもその1人です。

ブレイクアウト法の考案者です。

儲かる情報で大儲け・・・のはずだった。

彼も、田舎では新鮮な情報が得られないと判断してカナダの大都市トロントに出てきます。彼はその後にウォール街にも出て行くのです。

・・・ それだけ情報の魔力は大きいものです。

「投資は情報が命」

新鮮な情報があれば投資で楽に儲けられると誰もが考えます。でも、実際には情報で儲けてきた一般投資家はいません。

一時的に儲けた方は結構います。

でも、ほぼ100%の確率でその後は悲惨な状況となります。

上記のダーバスや私のような例は、世の中にゴロゴロと転がっています。その事だけでも、「情報でFXは儲けられる」という事の怪しさがご理解頂けるのではないでしょうか。

誰もが一度は通る道 ダーバスも同じだった。

ニコラス・ダーバスに限らず日本の相場師の多くも「投資は情報が重要」という誤解を一度はします。大体が途中で「情報なんて駄目だ」という事に気づき「本当に儲ける為に何をすべきか」という方向に転換していきます。

・・・ この辺は、当サイトの訪問者の皆様は大丈夫かもしれませんね。

私自身、この証券マンの時にこの経験をしたお陰で「情報は駄目」というのを体で感じる事が出来ました。

今のやり方を、すっと受け入れる事が出来たのはこの頃の失敗経験があったからだとも思っています。

失敗もその後の行動に活かしていけば、失敗ではなくなりますね。

次回、私の目覚めに大きな影響を与えた事件をお話しします。

まとめ

「ダーバスも同じだった」

自動売買産みの親ともいうべきニコラス・ダーバスも情報に踊らされていた1人。程度の差こそあれ、みんな同じなんですよね。

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