独身時代の光明がきっかけだった

独身時代の光明がきっかけだった

独身の方の資産運用の参考にしてください。私が資産運用のコツが見え出したのはこの独身時代でした。

もがきと光明

「証券マンは相場のプロではない」

「証券マンは営業のプロだ」

先輩の言葉を聞いて全くやる気が無くなった青年キヨヒサ。仕事のキツさも加わって証券マンを続けていくことに自信が無くなっていた。

どういたらいいんだ。

でも、キヨヒサは自分の夢を捨てる事だけはしなかった。

「相場運用で生活が出来る相場師になるんだ」

  • 相場は情報で儲けていく事が出来ないのはよくわかった。
  • 経済分析でも相場では儲からない。
  • チャートだって、それで相場で儲けるのは難しい。

・・・でも

「相場運用で生活している人は必ずいる」

ならば、必ず「本当に儲ける方法」があるはずだ。

証券マンの中に「相場のプロがいない事」はよくわかった。主要なお客の中にも本当に儲かっている人はほとんどいなかった。

でも、「全くいない」という訳ではない。

そこに希望があった。

もうちょっと頑張ってみよう。

唯一の希望は、今青年キヨヒサのいる場所が「相場の中心地である東京日本橋」という事だった。ここには、本当に相場で儲けている人達が住んでいる可能性も高く、そういう人に教えを乞える事だって夢ではないからだ。

それから数ヶ月、キヨヒサは営業を今まで以上頑張ってみた。

・・・ そんなある日の事だった。

解説:「無駄な悪あがき」はどんどんするべし

「絶望にうちひしがれて何をやっても駄目」

長い人生ですから、そういう経験は誰もが何度も経験します。そういう時は「悪あがき」と言われるくらいもがき苦しむようにしています。

そうやっていると・・次の新しい希望が見えてくるんですよね。

不思議ですよね。

この時もそうでした。

私は相場師になるのが夢でした。この頃は、東京に出てきて、様々な現実を知り「相場で儲け続ける方法なんてない」という気分になっていた時期です。

  • 「投資家のほぼ100%は損をしているのが現実」
  • 「だから、普通にやれば普通に損をするのが現実」
  • 「こうすれば儲かる・・・という一般常識は本当は「こうすれば損をする」という常識」

・・・かなりの絶望感を味わいました。

それでも、「悪あがき」といってよいくらい自分から動き回りもがき苦しんでいました。多分、この「悪あがき」があったからこそ、その後の光明と今へと続く細い道を見つけることが出来たのだと感じています。

まとめ

「もがきと光明」

絶望的になった時は思い切りもがく。

そうすると、新しい希望が見えてくる時があるんですよね。

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