儲けるべくして儲ける喜び

儲けるべくして儲ける喜び

資産運用の醍醐味は「儲けるべくして儲ける喜び」です。これがわかるようになってくると資産運用は加速します。

解説:初めての利益の喜び

私は「正しい投資法の実践」をサヤ取りから始めました。そして、いきなり最初の売買から利益を出しています。

正しい投資法での最初の利益です。あの喜びと感動は今でも覚えています。

「これで僕もプロの世界に一歩踏み出した」

そんな手応えもありました。

それは、売買の姿勢が今までとはまるで違っていたからです。

* それまでの売買の姿勢

情報やいろんなチャート分析で売買決定する。その売買の都度に「今度の情報は大丈夫だろうか」とか「今回の相場はこのチャート分析を信用して良いのか」という不安にかられている。

その結果、はいつもこうでした。

  • 利益が少しでも出るとすぐに決済 →小さな利益
  • 損が出始めると上昇を期待して持ち続け含み損を増やす →大きな損

それが、これ以降こう変わっていきます。

* 正しい投資法の実践開始後の売買の姿勢

いつも同じ場帖とグラフで売買決定する。売買の都度の迷いはだんだん無くなっていく。

利益が出る → 最初はビビってすぐ決済して小さな利益。徐々に慣れていく事で利益も大きくなっていく。

損が出る →  たまに抱え込み大きな損をする事もあるが損切りルールは意識し続けているため、段々に損を小さくしていけるようになる。

技術の上達には個人差があります。私は不器用な方なのでかなり時間がかかりました。でも、読者の中には数ヶ月くらいからコツを掴み始めるように方もいます。

素直な方は上達が早いですね。

儲けるべくして儲ける喜び

それまでの私の売買は、不安定で儲かったらラッキーというレベルでした。それが、サヤ取りを始めた頃からはこう変わっていきました。

  • 多くの投資家がこの投資法で儲けられるようになった。
  • きっちりルールを守り売買していけば、僕でも儲けられるようになる。
  • 誰もが利益を出している投資法を実践しているのだから儲かって当然なんだ。

「この利益は、儲けるべくして儲けたものだ」

サヤ取りでの利益は私のとっての「儲けるべくして儲けた利益」となりました。今まではちょっと儲けても「いずれ消えていきそうな」不安な感覚があったのですが、このサヤ取りでの利益以降はそういう感覚は薄れていき、「これから更に資産を増やしていくための過程なのだ」と思えるようになってきています。

当然、1回1回の売買は損だったり利益だったりします。それでも、正しい投資法を実践していき、きっちり基本を守っていけば儲けられるようになる。

実践を続けていけばいくほどこういう自信が大きくなってきています。今現在は、「この投資法が正しいかどうか」についての迷いはありません。

この時のサヤ取りの売買での利益は、私にとっては今の投資生活を確立していくための出発点だったと思っています。

でも、なかなかこれを他の人に理解して頂くのは難しいんですよね。

当時の私がぶつかったのもその壁でした。

次回、「証券マンと相場師両立の限界」です。

まとめ

「儲けるべくして儲けるという意味」

正しい投資法を正しく実践していけば正しく儲けられるようになる。これを始めて実感したのが、サヤ取りで利益を出した時でした。

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