第10回 FXルール 資金管理

第10回 FXルール 資金管理

資産運用2倍投資術のFX運用ルールの説明を始めます。まずは資金管理からです。

FXルール 資金管理編

資産運用2倍投資術の運用ルールの説明をしてまいります。

簡単なので力を抜いて聞いて下さい。

まずは資金管理ルールから始めます。

  • 投資対象:豪ドル/円
  • 運用規模:1万豪ドル
  • 入金資金:30万円(FX業者入金)
  • 予備資金:20万円(銀行預金で待機)

1万豪ドルあたり30万円が目安です。ただ、私は予備資金として銀行の預金に最低20万円は待機させておきます。

今回の第二口座の場合はこうです。

クリック証券に30万円

ネット銀行の住信SBIネット銀行に20万円

住信SBIネット銀行を使う理由は二つです

  • 資金移動の時の手数料がFX以外でも月3回まで無料
  • 待機しておく時に定期預金にしておくと金利が高い(只今、円定期預金0.8%キャンペーン中などよくキャンペーンも行ないます)。

ここまでは、準備が終わっています。

銀行の預金は、中途解約の時に元金割れしないのであれば定期預金でも結構です。このお金は動かす可能性はほとんどありません。後でも話しますが「相場変動時の精神安定剤」的な役割があります。

30万円で1万豪ドルしか買わななんて勿体無い。

随分用心深いんじゃないの。しかも、20万円待機させておくなんて臆病にもほどがあるだろ。

そういう意見もあると思います。

でも、これで良いのです。

そしてこの意味は、買いポジションを作ってから10円以上円高になって含み損が出たりするとわかるようになります。

円高の時の弱気な心理を甘くみてはいけない。

スワップ放置投資で長期間に渡り資産を増やしていけるかどうかの大きな鍵は、10円以上の円高の時にあります。

「10円以上の円高が起きた時に耐えていけるかどうか」

この資産運用2倍投資術は、基本的に「損切り」はしません。買い値から10円の円高になっても損切りはせずに放置し続けていきます。この円高に耐えられるかどうかというのは2つの視点があります。

  1. 強制ロスカットになるかどうか。
  2. 精神的に耐えられるかどうか。

強制ロスカットとは、円高によって膨らんだ含み損がそれぞれのFX業者の基準を超えてしまった時に、自動的に損切りされてしまう状態の事です。

この部分は、実はあまり怖くはありません。

私は、今まで多くのスワップ放置口座を作り運用してきました。でも、一度も強制ロスカットに遭った事はありません。基本的に、上記のような余裕を持ってやっていけば、強制ロスカットまで追い込まれる事はほとんどないと感じています。

後で述べますが、「円安が大きく進行してFXがブームになっているような時」にこの資産運用2倍投資術は絶対に実施してはいけません。これ以外にもある禁止事項をきっちり守れば、強制ロスカットにはあまずならないと思っています(相場運用に絶対はありませんので・・)。

怖いのは2番目の「精神的に耐えられるか」という部分です。

次回へ続く

まとめ

「運用ルール 資金管理編」

資産運用2倍投資術の運用ルールの説明を始めます。

参考:2012年現在この運用に向く業者は、豪ドル高スワップ金利提供を続けているライブスター証券です。南アフリカランドでは、スプレッドの狭さとスワップ金利の高さの両方を併せ持つSBIFXがぬきんでています。

最新情報は以下も参考にされて下さい。

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