第13回 FX超円高 大損を招く心理状態

第13回 FX超円高 大損を招く心理状態

円高の時はFXで大損しやすい時期でもあります。大損しないためにその心理状態を知っておきましょう。

FX超円高で追い詰められた大損し易い心理状態

私が2008年に実際に経験した「超円高時の時の心理状態」をお話します。読者の皆さんには「疑似体験」としてその心理状態を共有していただいて欲しいと思っています。

この時の私の買いポジション平均値は87.81円でした。スワップ金利が300万円ほど貯まっていた状況です。

豪ドルは上昇し続けて105円まで到達します。ひまわり証券口座は決済するつもりはない口座のため、そのまま放置していました。

「これから110円・120円もあるかもしれない」

その時は本気でそう思い始めていたのです。その気持ちもあったせいか、100円台で少し買いポジションを増やしたりしています。

しかし、現実にはそこから暴落を開始します。

90円台で一休み・・・・・そこからドドド−ンと80円を突き抜けて70円台に突入します。

な、

なんだ、

この落ち方は・・・

豪ドル一筋でずっと値動きをおいかけてきた私の感覚では全くとらえられない状況でした。

どうするか。

でも、・・・大丈夫だろ。

いや、・・・やっぱり、

外見上は普通に振舞っていたのですが、心の中はとても揺れていました。髪の毛もちょっと薄くなったような・・・。

・・・まあ、昔からハゲていますので気のせいですけどね。

そんな不安な心理状態の時に、ちょっとした事件が起きました。

この事件により、私は「ひまわり証券口座15万豪ドル決裁」に追い込まれました。

FX超円高で大損する心理状態 まとめ

「超円高で追い詰められた心理状態」

資産運用2倍投資術を行なう方にとって、この心理を理解しておく事はとても重要です。成功のカギを握っている部分ですので自分に置き換えてお読みになって下さい。

参考:2012年現在この運用に向く業者は、豪ドル高スワップ金利提供を続けているライブスター証券です。南アフリカランドでは、スプレッドの狭さとスワップ金利の高さの両方を併せ持つSBIFXがぬきんでています。

最新情報は以下も参考にされて下さい。

※アドセンスを貼る場合、このエリアにコードを貼り付けることができます。
(横幅160px以下のリンクユニットを推奨します)

このサイトのRSSを購読する

RSS新着情報

RSS新着情報

フィード新着情報