第14回 FXの恐怖 心を狂わせた事件

第14回 FXの恐怖 心を狂わせた事件

FXでの大損の恐怖というものは経験しないとわからない恐ろしさがあります。私の時の実体験をお話します。

FXの恐怖 ポジション決済を決断させた事件

近所の銀行にお金を降ろしにいった時の事です。銀行のATMで用事を済ませてから駐車場に戻って車の前にいきました。

キヨヒサ:あれ? 車のキーがない?

車のキーを落としたと思った私は、銀行に戻り探しまくります。でも、見つかりません。

キヨヒサ:

困ったなぁ。どうしよう。

あれ?

車のカギが開いているぞ?

え?

エンジンがかかっている?

え?

\(◎o◎)/! な、なんで〜!

非常に危なかったです。

「駐車場でエンジンをかけっ放しで放置」

していたんです。FXの暴落と膨れ始めていた含み損が気になり、ずっとそのことばかりを考えていたのが原因です。

大損は人を狂わせる

今まで「エンジンをかけっ放しで放置」なんて一度もやった事がありません。証券会社時代に大損をした投資家の異常な行動や体験をいくつか見ていました。

  • 一夜にして白髪になった人
  • 温厚だった性格が変わって凶暴になってしまった人
  • 突然、ボケの症状が出始めた人
  • 全財産を失って借金となり失踪した人

等など、いくつもあります。でも、実際に私自身が経験したのはこれが初めてです。証券マン時代に見たその人々の悲惨な光景が目に浮かびます。

「このままでは、含み損に押しつぶされる」

そう思わざるを得ませんでした。そこで決めました。

「買いポジションを減らそう」

幸い、この時のひまわり証券口座は300万円ものスワップ金利が貯まっていました。そのスワップ金利を吐き出す形でポジション整理をしたため、実際には損を出さずに整理できています。

このまま買いポジション維持していたら、凄い儲かっていただろうという意見は当然あります。

でも、それは恐らく無理でした。この後、豪ドルは50円台まで下げています。70円台でおかしくなりかけていたのですから、50円台まで精神状態が維持できたとは思えないのです。

大暴落相場で学んだ教訓を活かした資産倍増計画

この時の決済はこれでよかったと思っています。ここから重要な教訓を多く学ぶ事も出来ました。この教訓、今回の資産倍増計画にも活かされています。

でもですね・・・・。

この大暴落でも大丈夫だった口座もしっかりとあります。

資産倍増計画の第一口座であるセントラル短資などがそうです。

  • 公開口座が窮地に陥ったのはなぜか?
  • セントラル短資口座が安全なまま資産を増やし続けているのはなぜか?

この部分を今回の運用ルールに盛り込んであります。

FXの恐怖 まとめ

「大暴落相場で学んだ教訓を活かす」

相場運用は失敗の連続みたいなものかもしれません。失敗から学び続ける事で不思議と大怪我もしなくなり安定して資産を増やせるようになっていきます。

一度や二度の失敗など気にせずにいきましょう。

参考:2012年現在この運用に向く業者は、豪ドル高スワップ金利提供を続けているライブスター証券です。南アフリカランドでは、スプレッドの狭さとスワップ金利の高さの両方を併せ持つSBIFXがぬきんでています。

最新情報は以下も参考にされて下さい。

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