第16回 FX 買いのルール

第16回 FX 買いのルール

資産運用2倍投資術の買いポジションを作るルールについて説明を始めます。

FX運用ルール 買いのルール

今回より実際の売買のルールにはいっていきます。まずは「買いのルール」です。資産運用2倍投資術における「買いのルール」はとても簡単です。

  • 円高傾向の時を待って買う
  • ただし円高を狙いすぎない
  • 注文は成行注文。指値注文は禁止。

これだけです。

なにを持って円高傾向と判断していくかも重要ですね。特に「円高傾向」をどういう基準でみていくかなどはそれぞれ違ってくるはず。私の見方をちょっとお話しします。

FX買いのルール 私の場合:グラフを見て判断

私は、毎日描いている為替グラフで判断します。これは、私のブログでも毎週状況公開しています。

くりっく365日記:豪ドル為替グラフ

このグラフをサラッとみながら、「円高傾向」「円安傾向」を感じ取るようにしていますます。

例えば、本日3月17日の段階で判断するならば「まだまだ円高気味」と感じています。ここ数日は円安気味に推移していますが、私の中では「円高の中の反動の上げの範囲」という見方です。

円安と円高にはそれぞれ周期のようなものがあります。株や商品先物はこの周期がかなり規則的で読みやすいのですが、FXはちょっとわかりづらい傾向があります。

それでもFXにもちょっとした傾向があります。

豪ドルであれば、円高にせよ円安にせよ1.5ヶ月くらいは同じ方向に動く傾向があります(絶対ではありませんけどね)。ですので「誰もが買いたくなるような局面で買う時」はとても注意すべきなのです。

  • 豪ドルが安値から7日連続で上昇して5円くらい上がった。
  • 翌日2円下落。

こういう局面では、豪ドルの買いポジションがドカンと増えます。これは、多くの方がこういう局面で買いを入れるという証拠でもあります。これまでの上昇を見てきているので「一休みした。買いだ!」という判断が働くからです。

資産運用2倍投資術ではこういう局面で買ってはいけません。

こういう下げは円安傾向がここで終わる合図となる事が多いものです。そして円高傾向となれば、最低1.5ヶ月くらいは円高となっていきます。

そうなれば、高値で掴んだ買いポジションを抱え込んでしまう結果となります。

上記のような局面で買うのは「損切りルール」をきっちり実行できる方のみです。損切りをしない資産運用2倍投資術では、絶対に買ってはいけないパターンです。

次回はどんな局面で買うのかについてお話しします。

まとめ

「FX運用ルール 買いのルール」

買いポジションをどう作っていくか。ルール自体は簡単です。注意点がいくつかありますのでそれを含めてお話していきます。

参考:2012年現在この運用に向く業者は、豪ドル高スワップ金利提供を続けているライブスター証券です。南アフリカランドでは、スプレッドの狭さとスワップ金利の高さの両方を併せ持つSBIFXがぬきんでています。

最新情報は以下も参考にされて下さい。

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