第17回 円高と円安はどうやって見分けるのか

第17回 円高と円安はどうやって見分けるのか

円高と円安の見分け方って結構難しいですよね。見当違いの事をするとそのまま大損に繋がってしまいます。ここでは、私の円高と円安の見分け方についてお話しします。

円高円安の判断基準

この資産運用2倍投資術での買いのルールは、「円高傾向の時を待って仕掛ける」です。具体的にいつ頃「買うかどうかを判断するのか」についてお話します。

「円高となってから1ヶ月以上経過してから考える」

これで結構です。

円安傾向の時に1〜2日程度下げたときは無視します。それよりも、「円高が続いて嫌な感じ」という雰囲気の時こそ仕掛けの時と考えてください。

豪ドルは、短くても1.5ヶ月以上同じ方向に動く傾向があります。最低1ヶ月様子をみて動き出すと調度良い水準まで下がってくれることがよくあります。

ここまで待つとその後に更に下げそうかどうかも冷静に見れたりする様にもなります。

20円以上円高となるような時などの特徴として「最初の下げが非常に大きい」という特徴もあります。こういう下げが起きるかどうかも、1ヶ月様子を見ていれば掴める可能性が高いのです。

勿論、絶対というものはありません。実際に天井から3ヶ月くらい経過してから大きく落ちることもあります。

ただ、その場合でも最初の5〜10円の下げに飲み込まれさえしなければ、その後に買ったとしてもかなり下げの衝撃は弱まるはずです。

ちょっと慎重すぎる。

そう思う方もいるかもしれません。でも、これは当然なのです。資産運用2倍投資術の買いポジションは損切りしないでやります。しかもポジションを分けたりしないでやるのですから「どこで買うか」が特に重要になります。

まとめ

「円高か円安かは1ヶ月くらいみて決める。」

円高円安の傾向をみるなら最低1ヶ月くらいは見ておきましょう。のんびり構えていく事で焦って買ってその後に含み損で苦しむ様な事は少なくなります。

参考:2012年現在この運用に向く業者は、豪ドル高スワップ金利提供を続けているライブスター証券です。南アフリカランドでは、スプレッドの狭さとスワップ金利の高さの両方を併せ持つSBIFXがぬきんでています。

最新情報は以下も参考にされて下さい。

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