第19回 FX成功者は成行注文が基本

第19回 FX成功者は成行注文が基本

資産運用2倍投資術は成行注文が基本です。これは、将来の準備でもあります。FXの成功者は基本的に成行注文を使う人が多いのです。ここでは、その理由についてお話しします。

注文は成行注文で行なう

資産運用2倍投資術の注文は成行注文で行ないます。指値注文は使いません。これは、将来「正しい投資法」をするための準備のようなものだと思って下さい。

私が「正しい投資法」と認めている投資法には以下のものがあります。

  • うねり取り
  • リズム取り
  • サヤ取り
  • サヤすべり取り

これらの投資法の共通の特徴の一つは「注文は必ず成行注文。指値注文禁止」です。資産運用2倍投資術を最初のステップにして将来はこれらの投資法をやっていく事を想定して、このルールを作りました。

資産運用2倍投資術だけをやっていこうという方は、成行注文にこだわらなくても構いません。これは、将来のための準備と考えて欲しいのです。

多分、大多数の読者の方がこの資産運用2倍投資術の運用だけで満足する事はないと私は思っています。資産運用2倍投資術を始めて堅実に利益を出していける自信がついてくるとほとんどの人がこう思うようになるからです。

「もっと利益を出せるようになりたい」

そう考えるのが投資家として自然な形だです。そういう気持ちが出てきた時にスンナリと入っていくためのルールだと思って下さい。

FX成功者はほとんどが成行注文中心という現実

スワップ投資であろうとデイトレーダーであろうと、FXで本当に儲かっている人のほとんどは「成行注文」中心の方が多いようです。

勿論、自動売買RBOのような例外もあります。この自動売買は「IF DONE OCO注文」という特殊な注文方法を使っています。

私は、FXでも株でも商品先物でも特別な事情が無い限り成行注文を使っています。そして、売買ルールに「指値注文禁止」とも買いてあるのです。

私以外でも「指値注文禁止」と露骨に売買ルールにしている投資家もかなりいます。実際に、私の心の師匠である林輝太郎などもそうです。

FXに限らず相場成功者達の奥義ともいうべき部分がここにあるのです。

  • 「買うべきときに買う」
  • 「売るべきときに売る」
  • 「流れに乗ってリズムよく売買する事が重要である」

相場運用はで売買のリズムはとても大切です。指値中心で売買をしているとこうなってしまう事も多いのです。

  • 「値が上昇して買うべきときに買えなかった」
  • 「値が下落して売るべきときに売れなかった」

リズムよく売買しているときにこういう事になると、その後の売買も調子が悪くなります。

利益を出していくのに重要なのは「いくらの値で買えるか」ではありません。

利益を出していくのに重要なのは「どれだけ流れに乗ってリズムよく売買が出来るか」なのです。

ちょっと深入りしてしまいましたが、「成行注文が基本」とするのにはそれなりに深い意味があるのだと覚えておいてください。

ここは、いつかご理解いただけるはずです。

まとめ

「注文は成行注文」

FXで長く利益を出し続けている人のほとんどは、成行注文中心です。指値注文はあまり使わないようにしましょう。

参考:2012年現在この運用に向く業者は、豪ドル高スワップ金利提供を続けているライブスター証券です。南アフリカランドでは、スプレッドの狭さとスワップ金利の高さの両方を併せ持つSBIFXがぬきんでています。

最新情報は以下も参考にされて下さい。

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