第28回 FX口座 3年放置するとこうなる

第28回 FX口座 3年放置するとこうなる

放置運用を3年やったFX口座の状況をお見せします。何もしなくてもこれだけ増えます。

FX放置口座 只今の状況

現状の豪ドルスワップ金利であれば、1年で大体3円くらいのコストダウン効果は充分に期待できます。豪ドルの買いポジションの値が80円でも、1年もすれば77円まで円高になっても損をしないで済むようになります。

コストダウン効果の積み上げの威力は、第一口座をご覧頂くと理解し易いかもしれません。

第一口座 セントラル短資状況

買値は83.81円で運用開始時資金は30万円です。その後にスワップ金利が約18万円貯まっています。コストダウン効果に置き換えるとこうなります。

「スワップ金利の累積で18円のコストダウンが出来ている」

「コストダウン効果で買値から18円円高水準となる65.81円まで損はしない」

1年・2年と買いポジションを放置しておくだけでこのコストダウン効果が生まれてきます。

コストダウン効果が大きければ大きいほど、どれだけ大きな円高がきても充分に耐えていける自信と備えが出来ていきます。

終わらない円高はありません。買いポジションを作った後にちょっと大きな円高があってもしっかりと耐え抜いていきましょう。

円安時期になれば利益は増大する。

上記口座は、1月段階の状況ですので4月ごろには更に8千円前後のスワップ金利が増えています。そして、豪ドルの値も買値の83.81円を超えてきています。4月6日現在で約87円まで上昇してきています。

円安の時期になれば、資産は更に大きく増えていきます。

上記第一口座は、こういう状況になっています。

  • 運用開始時元金:30万円
  • スワップ金利累計:約19万円(口座開設時キャッシュバック含む)
  • 円安による為替差益:約3.2万円

合計:52.2万円

このままいけば、あと8円円安で再び資産2倍達成水準となりますね。

前にも書きましたがこの口座は私のメルマガやサイトでの読者の皆さんへの説明用にも使っていく為に決済しません。

まとめ

「資産運用2倍投資術 実際のコストダウン効果」

第一口座をもとに実際のコストダウン効果を計算しました。ノンビリやればこれくらいの効果は可能です。

参考:2012年現在この運用に向く業者は、豪ドル高スワップ金利提供を続けているライブスター証券です。南アフリカランドでは、スプレッドの狭さとスワップ金利の高さの両方を併せ持つSBIFXがぬきんでています。

最新情報は以下も参考にされて下さい。

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