第3回 資産運用2倍投資術 概要

第3回 資産運用2倍投資術 概要

資産運用2倍投資術の概要をお話します。どなたにでも無料で出来る方法です。

ここで運用に使用しているFX業者はここです。第一口座は2006年より運用中。第二口座は2010年に運用開始です。現在、第二口座を作りながら、その概要などを説明しているところです。

「円高を利用して儲ける」・・・資産運用2倍投資術 概要

円安がずっと続く事はない。

円高がずっと続く事もない。

円安の後には必ず円高の時期がくる。

円高の後には必ず円安の時期がくる。

だから・・・

円高気味の時期に「買いポジション」を作れば勝ち易い。

円安になってから決済すれば必然的に利益が出て易い。

・・・ これが、「資産運用2倍投資術」の概要です。

えっ?

当たり前だろって?

そうなんです、当たり前の事を当たり前にやるだけなんです。でも、この当たり前が結構難しいものなのです。

資産運用2倍投資術のスワップ放置口座の特徴

FX取引には、毎日発生する「スワップ金利」というものがあります。このスワップ金利は毎日の金額は少ないのですが、1ヶ月1年と積み重ねていくとかなり大きな金額になります。

このスワップ金利を目的にFXを利用する運用法を一般的に「スワップ投資」と呼びます。その中でも、ポジションを作って何年でもスワップ金利を受け取り続ける運用法は「スワップ放置投資」と呼ばれています。

この資産運用2倍投資術も「スワップ放置」の一つです。

今まで私メルマガなどでは、スワップ放置系の投資をいくつか紹介し実践してきました。公開口座のひまわり証券の方法は「亀仙人投資術」でまとめてあります。

この放置口座は、基本的に「お金に困らない限り決済しない」というルールでやっています。そのため、資産が2倍になろうと3倍になろうと決済はしません。

何年でも何十年でも今のFX環境が続く限りスワップ金利を受け取り続けて資産を増やしていく予定です。

この方法にはメリットとデメリットがあります。

*メリット

長期間放置すればするほどスワップ金利の累積で円高に強くなり無敵状態になっていく。そして他の金融資産と比較にならない高利で資産を増やせる可能性も高い。

*デメリット

実際には、円安が行き過ぎたような局面では一度決済して利益確定した方が更に効率はよくなる。再び円高になったタイミングで買いポジションを作り直す事で資産の増加スピードは更に上がる可能性が高い。

資産運用2倍投資術口座は、このデメリット部分に配慮しています。

今回の「資産運用2倍投資術」の運用ルールはこうしています。

「運用資産が2倍になったら決済する」

第一口座は、決済せずにそのまま完全放置して現在に至っています。

第一口座 セントラル短資

2006年に口座を作成してからスワップ金利の累積だけで資産が1.6倍くらいまで増えてきています。でも、円安の時期には豪ドルが100円を超える時もあり、円安による為替差益が20万円を超えて、スワップ金利と合わせると資産は2年半くらいで既に倍になっていました。

「円安になっても決済せず、円高になっても決済しない。」

それが、この第一口座のスワップ放置投資の方針でした。

この第一口座はこれでも良いのですが、今後は決済ルールを入れる事で全体の利益をもっと大きく出来ると思っています。その基準を「資産倍増」に置いています。

リスクもそれほど高くはありません。

「1万豪ドルに対して30万円で運用します」

この30万円を2倍の60万円に増やしていきます。詳しい部分はこの後に話す「運用ルール」で書いていきます。レバレッジでは2.6倍程度となります。

ここで疑問が一つ浮かぶと思います。

本当に倍になるの?

この辺については次回ご説明します。

まとめ

「資産運用2倍投資術 概要」

そんな難しい事はしません。誰にでもできますので気楽にお読みになって下さい。

参考:2012年現在この運用に向く業者は、豪ドル高スワップ金利提供を続けているライブスター証券です。南アフリカランドでは、スプレッドの狭さとスワップ金利の高さの両方を併せ持つSBIFXがぬきんでています。

最新情報は以下も参考にされて下さい。

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