第7回 スワップ投資 失敗口座に学ぶ教訓

第7回 スワップ投資 失敗口座に学ぶ教訓

スワップ投資で失敗した口座があります。ここから学んだことをこれからお話します。

資産運用2倍投資術のリスク

この資産運用2倍投資術にもリスクがあります。

例えば、「2008年のような超円高状況が起きたときの対応」です。

豪ドルの値動きでいくと2008年に100円台から数ヶ月で50円台まで落ちていく超円高が実際に起きています。この資産運用2倍投資術は基本的に「放置投資」ですので、損切りもしません。もしも100円台で豪ドルを買って途中で損切りをしないとどうなっていたでしょう。

まず・・・無理ですよね。

スワップ金利放置投資でFXをやっていた場合はとても持ちこたえられません。例え、レバレッジが2倍程度でも100円台で買いポジションを作っていたら強制ロスカットにあって運用資産はほとんど無くなっていたはずです。

実際、当時の私も「スワップ運用口座」で大きな損を計上しています。2009年にはかなり取り返して公開口座4年間の成績はプラスにはなっています。それでも、2008年の損はかなりの痛手でした。

その2008年を切り抜けた放置口座がいくつかあります。

スワップ投資 成功口座と失敗口座の違いは何か

安全だった「成功口座」の特徴はこうでした。

  • ポジション操作を全くしない完全放置口座
  • FXブーム初期の頃に作ったポジション
  • 円高の時に恐る恐る作った買いポジション

100円台で作ったポジションで今もそのままの買いポジション口座もあります。そういう口座では60円台や70円台でポジションを増やして今もスワップ投資を継続しています。でも、この口座は周囲の雰囲気に飲まれて作った、いわば「失敗口座」だったと反省しています。

成功口座と失敗口座の違いはなんだったのか考えました。

円高の時に恐る恐る作った口座は後からみると「安値の買いポジション」で成功口座が多い。

円安が進行して「FXは誰でも儲かる!」なんて言われている時期に作った口座は後からみると「高値の買いポジション」で失敗口座が多い。

決済した口座も含めて、ほとんどがこのパターンなのです。

ここは充分に注意しておくべきところです。

資産運用2倍投資術は、スワップ放置投資を基本にしてポジション操作は基本的にしません。そのため、「どこで仕掛けるか」が重要になります。

今がその調度良さそうな時期・・・と感じています。でも、まだまだかもしれませんのでこの後に述べていく「運用ルール」で充分な対応をしていきます。

次回、不思議な投資家心理です。

まとめ

「スワップ投資 成功口座と失敗口座の違い」

今回の資産運用2倍投資術は、私の過去の失敗と成功から学び続けた教訓をまとめてあります。私と同じ失敗を皆さんがする必要はありません。

現在この運用に向く業者は、豪ドル高スワップ金利提供を続けているライブスター証券です。南アフリカランドでは、スプレッドの狭さとスワップ金利の高さの両方を併せ持つSBIFXがぬきんでています。

最新情報は以下も参考にされて下さい。

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