第8回 投資家 心理学

第8回 投資家 心理学

投資家心理とは不思議なものです。でも、この不思議さを理解していないと資産運用の成功はありません。

不思議な投資家心理

売買を始めるときに重要となるポイント「投資家の心理」について少し話させて下さい。

FXをしている投資家心理は大体こうなっています。

  • 円安が続くと「もっと円安が続く」と思うようになる。
  • 円高が続くと「もっと円高が続く」と思うようになる。

現実は、この反対の状況が生まれる事が多いのはご承知の通りです。

  • 誰もが円安が続くと思い始めたらそこが天井となる。
  • 誰もが円高が続くと思い始めたらそこが大底となる。

今の段階では信じない人も多いと思いますが・・・・

豪ドルが100円台を超えた時は、いずれ豪ドルは110円・・120円になると多くの人が思って、だから、買いポジションを作る人が沢山いた。

豪ドルが50円台になった時は、いずれ豪ドルは40円台に突入するだろうし30円台もあるかもしれないと多くの人が思っていた。だから、買いポジションを新たに作ろうとした人はほとんどいなかった。

後から見れば大底の絶好の買い場でも、その時点ではとても手を出せるような勇気はでないものです。

私もそんな投資家の1人です。

参考例:私の運用口座画面

この口座をちょっとご覧下さい。これは、今回とは違う形で運用しているひまわり証券のスワップ放置口座です。この運用法は、亀仙人投資術でもまとめてあります。

ひまわり証券 口座状況

この口座で私は2009年1月13日と2月13日に1万豪ドルづつ買っています。本当はもっと買いたかったのですが、ビビってしまって買えませんでした。

でもですよ。

2009年11月9日の82円の豪ドルは全然ビビらずに買っています。

おかしい・・・と思いませんか。

でも、これが普通の人間の心理だと思います。

次回へ続く

まとめ

「不思議な投資家心理」

FX投資をする投資家の心理についてお話ししました。

参考:2012年現在この運用に向く業者は、豪ドル高スワップ金利提供を続けているライブスター証券です。南アフリカランドでは、スプレッドの狭さとスワップ金利の高さの両方を併せ持つSBIFXがぬきんでています。

最新情報は以下も参考にされて下さい。

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