FXの損は成長の肥やし

FXの損は成長の肥やし

FXを始める投資家のほぼ100%は、「最初から大儲け」を夢見て始めます。しかし、現実は厳しく、ほぼ100%が一度は大損の経験をする事になります。これは、大相場師と呼ばれる投資の成功者達も同じなのです。

「大損が出発点」

この言葉は決して大げさでもなんでもありません。相場成功者の成功談の基本パターンがこれなのです。FXに限らず投資で成功するきっかけは、大損の時の対応にあるといっても過言ではありません。

損をした者が最後に勝つ

大きな失敗を多くおかさない内は、どんな人間でも成功できない。〜 格言

人間は、誰もが不完全。

100の失敗をして1つの成功に結びつける。

そうやって成功していくもの。

投資の世界は特にそうだ。

どんな相場師だって大損の経験がある。

その損があるからこそ、多くの事を学ぶ。

相場師 山崎種二さんは大正9年に3万円を損したという。

当時のサラリーマンの平均給与は51円。

大正時代の51円 = 現代の30万円 

これで当時の3万円の現代の価値を計算するとこうなる。

大正時代の3万円の損 = 現代の約1億8000万円

2億円近い損をしたのだ。

そこで、山崎種二さんが悟ったのは何か?

「休みの大切さ」

この本当の意味を知ったという。相場を知らない人が聞いたら「バカじゃなかろうか」と思うかもしれない。でも、真実の話だ。

「相場での休みの重要性」は、頭では誰もが理解出来る。でも、現実はどうだろう。

  • 毎日、休みなく売買していたりしないだろうか?
  • いつでも、株価や為替の値段が気になってソワソワしていないだろうか?
  • 仕事そっちのけで携帯電話や株価ばっかり見ていないだろうか?

?「休み」がきっちり出来る人なんてほとんどいない。それも当然かもしれない。

  • 「頭で理解出来ても体では理解出来ていないのだ」
  • 「体で理解するには、失敗して痛みを知るくらいの大損が必要かもしれない」
  • 山崎種二さんは、2億円の授業料を払って「休み」の大切さを知った。

さて、私達はどれくらいの授業料を払えば・・・・・・・

・・・・・・   「体に理解」させられるのだろうか。

〜 キヨヒサの独り言

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