FX失敗談 そこからすべき事

FX失敗談 そこからすべき事

FXでの失敗や大損は、投資家の誰もが通る道です。失敗や大損無しで成功した投資家や相場師はほとんどいません。ここで何をすべきかでその後の成果が違ってきます。

FXの失敗談を活かす

他人の失敗談を活かす。

投資家は皆どこかで大損をします。私も、かつて累計1000万円の大損をしました。私の失敗談はこんなにあります。

  • 300万円分買った株の会社が倒産して紙クズ(300万円の損)
  • 商品相場で「売り」を仕掛け、値が10倍になる(400万円の損)
  • 株式投資初期の頃に、雑誌や情報で売買(合計300万円くらい)

過去の記憶を辿ると上記のような失敗談があります。当時は投資の収支明細も付けていなかったので、正確な金額を覚えていません。でも、損や失敗ばかりしていました。

損しても損しても、損ばかり。

失敗ばかりしていたのです。その理由はわかっています。今にして見れば失敗しても当たり前の事ばかりしていました。

  • 情報集めに熱中
  • 当たるチャート探しに熱中
  • 日中、株価をいつも気にしている
  • 人と株の話題で盛り上がる

全部正しい投資法では「絶対禁止事項」の事ばかりです。儲かっている人がやらない事ばかりやっていたのですから、損して当然です。でも、いくら失敗してもわからない。当時の私のレベルはその程度だったのです。当時の私は、失敗を活かせない人間だったようです。

FXの失敗談 まとめ

失敗は成功の素

大損は大儲けの素

どんな、大相場師も大損をしている。

でも、大相場師はそこから成功のキッカケを掴んでいる。

私達も学ばねばならない。

大損をした時こそ、成功のキッカケのチャンスなのだ。

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