成功者は必ず持っている FXの売買道具

成功者は必ず持っている FXの売買道具

FXに限らず、投資で利益を出し続ける投資家には必ずといって良いほど「しっかりとした売買道具」があります。この売買道具無しでは投資成功は無いといっても過言ではありません。しかも、成功者の持つ売買道具は整備するのに費用もかからず手間もかかりません。FXで勝つために、しっかりとその意味を理解しておきましょう。

FX売買道具 その中身

売買道具の現物の写真は、別のHPで公開しています。株式投資の売買道具(FAI投資法)為替の売買道具(リズム取り・サヤすべり取り等))です。他にもメルマガやブログでも定期的にグラフ状況などを公開しています。リズム取りやサヤすべり取りというのは、投資法の名前です。いずれも、昔から成功者が多い投資法ですのでいずれ説明させて頂きます。

売買道具は、投資法によって異なります。皆さんは、投資法を選んだ後にその投資法の売買道具を整備されていく手順になります。上記HPの写真は、メルマガ読者等にはいつもお見せしている写真です。これらを手を抜かずに描き続けています。半年も続けて行くといろいろな事が少しづつ見えてきます。

  • 株や為替の波(うねりとも呼ぶ)。
  • 相場の転換を感じるようになる。
  • 相場の見通しが的確になってくる。

これは、基本どおりに10年以上場帖・グラフを描き続けた私の感想です。

  • 半年より1年。
  • 1年より2年。
  • 2年より5年。

続ければ続ける程、その感覚はするどくなっていくようです。これが出来るようになってくると、損切りなどもスムーズに出来るようになってきます。

えっ? なんでだって?

売買道具を実際に記入するようになるとこの辺はわかってくると思います。

まだの方にこの感覚をお伝えするのはちょっと難しいかもしれませんが、敢えて表現するとこうなるかと思います。

上げ下げの動きが見えてくるという感覚です。

「そろそろ上げ止まりそうだ」とでもいう感じです。そうなってきたら、手持ちの買いポジションを減らすのです。損切りり」が出来ないというのは、「相場の見通し」に自信が無いという事でもあります。

場帖やグラフ記入で「相場の見通し」に自信が出てくると「損切り」にも自信が出るということです。

でも、「損切り」した後で、やっぱり上昇したら悔しいですよね。売買道具を記入始めてもそういう失敗は何度もします。でも、その失敗が大事なんです。場帖記入始めて半年くらいの「相場見通し」なんてまだまだ甘いものです。だから、「損切り」の後に上昇なんて当たり前の事です。

でも、損切りを実行したり失敗をする事でその投資家は更に成長します。「己の未熟さを実感できる」からです。そういう失敗をすればするほど、成功に近くなっていきます。その失敗を繰り返すうちに、「損切り」もうまくなっていきます。

成功の道はビジネス成功の道と近い

ビジネスの世界、例えば営業で成功するコツの1つは「人より失敗を沢山する事」です。沢山行動しているからこそ、沢山失敗をします。その失敗を教訓にして一流の営業マンはどんどん成長していくからです。投資の世界の成功への道もこれと重なる部分があります。

でも、投資での失敗は「お金」がからみますよね。損ばっかりしたらどうしよう・・と思う方も多いかもしれません。

でも、その点はご安心下さい。正しい投資法を正しく実践していけば、損が膨らみ続ける事はありません。きっちりと基本を抑えて身に付けていけば、そんなに損の経験をせずに、順調に進んでいく可能性もあります。ここで重要な事は以下の3点です。

  • 半信半疑でもまず行動する事
  • 行動したら、基本に忠実に実行する事
  • 心理的に無理の無い範囲から始める事

FX投資で1回や2回失敗をするのは「当たり前」です。

失敗をしながら、成功の道を昇っていく。

それが、投資成功の王道であり、真の近道です。

私は、20年以上私を含めた多くの投資家を見続けてきました。その経験から言ってもこの考え方は正しいと確信しています。

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