投資法は門なり

投資法は門なり

FX・先物・株式投資に限らず、投資成功の鍵の1つはは投資法選びにあります。投資法選びを間違えるとほぼ100%投資で成功する事はありません。ここでは、なぜ投資法選びが重要なのかをお話しさせて頂きます。

投資法は門なり

  • 学は道に至る門なり。
  • 家にあらず。
  • 家は門を通りすぎて奥にあるものなり。

〜 柳生宗矩

柳生宗矩は、宮本武蔵と同じ時代に生きた剣豪であり、あの「柳生流」を多いに繁栄させた人物です。学問を例えにだし、剣の道を極める道を示している言葉です。

  • 道場は"門"であって家ではない(道場に入門しただけでは強くはなれないという意味)。
  • 剣を極める事は言ってみれば"家"を作るようなものである(家を作る=強くなるの意味)。
  • 家に辿りつくには門をくぐって道を歩かねばならない(強くなるには練習が必要の意味)。

言い換えると上記のようになります。柳生宗矩は「剣を極める道」をここでこう表現しているのです。

「正しい門を選び、正しい練習を積めば、正しく剣を極められる」

柳生宗矩の時代、「金を出せば剣が上達する」とか「お金をいくらだしたかで剣の免許皆伝の書状が貰える」など本来厳格で厳しい剣の道が商売の道具となっていっていました。

お金を出して道場に入門するだけで剣が上達するような誤解を持った人が増えている。柳生宗矩は当時のそんな安易な風潮を嘆いていました。成功の一歩は門(=投資法)選びであるが、それは成功の第一歩だ。

しかし、正しい門を選ばなかった者は、その時点で剣の道を究める事は不可能だ。柳生宗矩はそう言っています。

正しい投資法 「門」と「道」と「家」の意味

投資で利益を積み上げる過程も実は同じです。上記の言葉は以下のように置き換えられます。

  • 門 ・・・ 正しい投資法
  • 道 ・・・ 投資法を極めるための日々の練習方法
  • 家 ・・・ 儲け続けるようになった姿。
 

「正しい投資法」には、必ず「門」と「道」と「家」があります。

  • 投資法に入門した時 ・・・ 門をくぐった時
  • 投資法の売買道具記入を開始した時 ・・・ 道を歩き始めた

この2つが揃ってこそ、「家」にたどりつけ、利益が出せる投資家になる事が出来ます。「道」の無い投資法は、大切なものが抜けており成功にたどりつく事は出来ません。

皆さんの投資法「門」には「道」がありますか?

「門」はあっても「道」がない投資法があります。それでは、「家」に辿りつけないという事になります。「正しい投資法」を探すときには、「道」があるかどうかをしっかりとチェックされて下さい。今投資法は、世の中に数百あります。「○○投資法」として、売られている商品も様々なものがありますね。

どの投資法を選ぶかで皆さんの未来が決まります。これは、大袈裟な話ではありません。しっかりとした投資法を選んで下さい。その選んだ投資法で既に皆さんが投資で成功出来るかどうかが決まってしまいます

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