成功する投資家になるには

成功する投資家になるには

成功する投資家になるにはどうすべきか。そのもっとも根底の部分についてお話しします。よく「成功のためにはクリック証券を使え」なんて宣伝をしていたりするサイトもあるのですが、どこで取引するかを決める前に覚えておくべき部分があります。

力の入れどころ

投資家それぞれに力の入れどころが違います。

でも、儲け続けている人は「力の入れどころ」の共通点があります。少なくとも、私の周りの儲け続けている人達のことです。

私自身の投資での「必死」と「適当」をちょっと説明しましょう。

何に必死になるのか?

私が必死になる事は以下の事です。

  • 毎日の場帖とグラフの記入を怠らない。
  • 株と為替は「うねり」「リズム」を注意して見る。
  • グラフを描くときのボールペンや描き方にこだわる(いかに綺麗にグラフを描くかを追求する)。
  • 場帖に使う紙の材質やグラフのサイズにこだわる。
  • 自分の判断を信じる。

これらはいつも私が主張している事ですね。また、私の心の師である林輝太郎氏が主張し続けている事でもあります。

何に適当になるのか?

私が適当にする事は以下の事です。

  • 売買注文は、いつも成行注文
  • 注文後の成約値段も後日確認
  • 何か大事そうな情報を耳に入れても聞き流す
  • 他人との相場の話は適当に流す(本気で話すと喧嘩になるのであまりしません)。
  • 損切りも、「切りたい時に切る」と比較的気分でやる。
  • 為替の値や株価にこだわらない(良いと思えば買う。悪いと思えば売る)。

売買注文の指値の値段に悩んでいる人も多いかもしれません。私は、「買い注文」でも、「損切り」でも、「利益確定」でもあまり値段にはこだわりません。

私は、その辺は適当です。

「うねり」の波に乗れば、儲ける事は難しくないからです。小さな値動きは無視して良いという事です。こんな感じで「必死」と「適当」を使い分けています。

成功者の真似をする事が大切

私が、今のような「必死」と「適当」を身につけたのは、「成功者の真似」をしただけの事です。

  • 私も大相場師といわれる人の仲間になりたい。
  • だから、相場師と言われる人達と同じ事をしよう。

数十年にも渡り大成功をした相場師の方々。この人達のやり方は、インターネットが普及した現代でも生きています。

アメリカの成功者よりも、日本の成功者から学ぶ事の方が多いですけどね。私は、そんな人々の真似をし続けているにすぎないのです。

まとめ

「必死」に「適当」に生きる者は投資で成功する

  • 何を必死にやるのか?
  • 何を適当にやるのか?

その強弱が大事。

  • 全てを必死にやろうとすれば、疲れて倒れる。
  • 全てを適当にやろうとすれば、簡単に破滅する。

儲け続けている人が「必死」と「適当」をどう使い分けているかを参考にしてみて下さい。

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