損切りの方法 ドイツの読者よりの質問

損切りの方法 ドイツの読者よりの質問

損切りの方法について悩む方はとても多いですね。私のところにも読者からそういう悩みがよく届きます。

ドイツからのお便り

前回の記事「適当」と「必死」についての質問を頂きました。ドイツ在住のD様よりの質問です。

ーー質問内容

損切りも、「切りたい時に切る」と比較的気分でやる。

とあります。

例えば、ポジションや昨日の終値から−5%とか−3%下落の動きがあったら、諦めて損切りをするというようなことは決めないというでしょうか。

私は「波に乗っていけるとこまで」みたいな感じで何度かやって危機感が鈍り、損切りすべきタイミングを逃したことがありました。その場になると期待感等が邪魔するので、玉を建てたら前もって「もし、−3%以上下げたら損切り」と決めたらどうかなと考えていたのです。

キヨヒサさんの

損切りも、「切りたい時に切る」と比較的気分でやる。

このことについてもう少し具体的にお話を伺えたら大変嬉しいです。

−−−質問終わり

私からのメール内容

D様、質問ありがとうございました。

「適当」という言葉が少し誤解させたようで申し訳ありません。「損切り」についてもうちょっと説明を加えるとこういう意味になります。FXで豪ドルを買っている時の「損切り」はこんな感じになります。

場帖記入で感じた感覚を大事にする。:場帖記入で「大きな流れ」を円高と感じたら「値段」や「下落幅」や「下落率」に関係なく「損切り」を行う。

私の場合、「損切り」で重要なのは、「場帖で感じる大きな流れ」という事になります。

ちょっとわかりづらいかもしれませんね。

この回答には私の10年前の経験が参考になるかもしれません。

次回、まとめさせて頂きます。

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