損切りルール 苦闘の思い出

損切りルール 苦闘の思い出

資産運用でFXや株などリスクのある商品に挑戦するのであれば損切りルールは絶対に必要になります。私自身が、どのような考えでそのルール作りをしてきたかをお話します。

「損切り」の基準作りでの苦闘記録

損切りの基準にもいろいろありますね。

  • ○○円が抵抗線なので、そこを抜けたら損切り。
  • 買値より○%下落したら損切り。

誰もが基準をどこにおくか悩むところです。

「何か基準が無いと損切り出来ない」

その頃の私は、そう信じていました。10年程前までは、私も「損切り」の基準をいろいろ作っていました。でも、駄目なんですね。

なぜか、守れないのです。

  • 「損切り」のラインになると、もう下がらない気分になる。
  • 「損切り」せずにその後成功したりすると、更に「損切り」の基準がわからなくなり、悩んでしまう。

うまくいかず、いつも悩んでいました。

うまくいかなかった理由は今ならわかります。

「大きな流れ」の見通しに自信が無かったのです。

大きな流れの見通しに自信が無いから「この後上がったらどうしよう」と考えてしまっていたようです。

当時は、「損切りは適当」の意味がわからなかった。

悩み解決のために、私は何度も「教科書本」を読み直していました。その「教科書本」には、どれにも大体こう書いてあります。

「場帖記入していて、”やばい”と思ったら損切りをせよ」

林輝太郎氏・立花義正氏・板垣浩氏など、正統派ともいうべき相場師達は「損切り」について同じような事を書いています。私が、「損切りは適当」というのは、これらの相場師達の本から学んだ事です。

でも、当時の私には理解出来ませんでした。

当時、私は場帖やグラフを半端に記入していました。

  • 書いたリ書かなかったりした。
  • 週末、まとめて場帖記入したりした。
  • 場帖やグラフ用紙の基準を守らず適当にやっていた。

どうやら、そのせいで「場帖の本当の意味」がわかっていなかったようです。本を何十回読み直してもなかなか理解出来ないのです。

当時の私は、場帖記入が半端だったせいだからでしょうね。

そんないい加減な私でも実際の損切りの意味が理解できるきっかけを教えてくれたのは板垣浩先生の本でした。次回は、その本の中の記述を元に損切りについてご説明させて頂きます。

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