損切りアドバイス 相場師の教え

損切りアドバイス 相場師の教え

損切りをうまくするにはどうすればよいのか。相場師のアドバイスをご紹介します。

相場師:板垣浩氏の「損切り」の教え

板垣浩氏の著書「プロが教える株式投資」247ページには「損切り」についてこう書かれています。

「場帖に値を記入して「おかしいな。失敗だったかな」と感じた時に手仕舞い(損切り)すればよい」

うねり取り教科書 「プロが教える株式投資」

板垣氏は別のページでこうも言っています。

「場帖を記入しだして、数ヶ月して株価の波(うねり)が見えるようになってから売買を始める」

私が、この辺の事がわかるようになってきたのは、去年くらいからです。今までは半端な事ばかりしていたので成長が遅かったようです。

FXで場帖記入をし出したのは3年前からです。私が「波が見える気がする」ようになったのは、去年くらい。今年に入って売買を開始しています。

私の損切りの仕方 ・・・ 自分の場帖を信じる事が出来るか。

具体的な例を出してみましょう。以下をご覧下さい。平成18年3月30日の損切りの記事です。

くりっく365日記記事

豪ドルは、3月27日まで円高を続けていました。その後、2円くらい円安に戻した時に、損切りをしています。

この時の一番のきっかけは、朝の「場帖記入での値の受け止め」でした。場帖記入をした時に、こんな事を感じたのです。

「円高も一段落した感じだな。でも、まだ円高になる可能性もあるから損切りでもしておこう。」

結局は、この後円高になる事は無く、どんどん円安になります。でも、この「損切り」を後悔する事はありません。

「場帖で大きな流れを感じる事が重要。流れが違うと感じたら「損切り」を実行する」

その時は、そう判断しているからです。失敗したのは、私自身が未熟なだけです。自分でも思うのですが、私のFX売買は「恐ろしくヘタ」です。それでも、やっと利益が出せるようになってきました。

去年までは、為替売買で利益を出せる自信がありませんでした。そのため、取引はせずに「スワップ受取」に専念をしていたのです。売買の自信が出だしたのは、12月の円高くらいからです。

「損切り」のアドバイス

損切りをどうするか?

それは、どの投資法を選んでいるかによります。もしも、私が為替でやっているような「リズム取り」や「うねり取り」をされているのであれば、こうされると良いかもしれません。

  • 場帖記入をきっちり基本どおりにやる。
  • 「波が見える」そう感じるまでは売買を中止する。
  • 「波が見える」そう感じ、売買を開始したら、自分の場帖を信じる。
  • 場帖で「ヤバイ」と思ったら損切りをする。

板垣氏の本だけはなんとか取り寄せて読まれて下さい。もしも、選んだ投資法が、それ以外であれば場帖などにこだわる必要はありません。

その投資法での「損切り」の基準に従って下さい。

「損切り」をどうするか、それは、選んだ「投資法」によって決まります。

〜以上、読者の声 おまけ終

※アドセンスを貼る場合、このエリアにコードを貼り付けることができます。
(横幅160px以下のリンクユニットを推奨します)

pg" width="164" height="164" alt="クリック証券" />

FXライブのチャートランキング機能と売買シグナル受信はかなり使えます。スワップ放置資産運用用として使用中。

セントラル短資 詳細

このサイトのRSSを購読する

RSS新着情報

RSS新着情報

フィード新着情報