大損からFX相場師は生まれる。

大損からFX相場師は生まれる。

大損した時がFX成功への足がかりを掴む絶好のチャンスです。過去の大先輩達が皆そうやって成功の道を歩んでいます。

財産無くして相場を知る

「財産無くして 相場を悟る」

大正9年の大暴落で私は無一文になった。相場というものが分かりだしたのはこの頃からである。〜 山崎種二(私の履歴書より)

山崎種二は通称「売りのヤマタネ」と呼ばれた大相場師の1人です。証券会社や多くの会社を創り、学校創立や寄付など多くの分野で活躍されました。そのヤマタネさんも、無一文になった経験があります。その無一文になった事により、大相場師になるきっかけを掴んだのです。

大損の時に成功のきっかけを掴む。

実は、これが多くの成功者達のよくあるパターンの一つなのです。

FX大損 相場師は大損から生まれる

FXでも商品先物でも株でも同じ事が言えます。相場師は大損から生まれるといっても過言ではありません。

山崎種二さんだけではありません。相場師は最初から大儲けしているというのは幻想や誤解でしかありません。相場師のほとんどは、一度は破産しかけるくらいの大損をしている。その損で多くを学んだからこそ、その後の大成功があります。

最も生々しい話の1つは、「リズム取り」の立花義正氏です。この本は、立花氏の著書「あなたも株オプロになれる」を既に読んだ事のある人も覆いはずです。

二度破産して、左足も失った。

あまりにも壮絶な実話に涙を流した人も多いでしょう。

でも、これが厳しい現実でもあります。

  • 相場師 山崎種二は大正9年の大暴落で無一文
  • 相場師 林輝太郎氏は家を新築している時に大損。家の建築中止

順風満帆に成功した相場師の話を聞いた事が無いくらいです。

実は、大相場師達の大損には共通の事がいくつかあります。

この共通点を知っておくことで成功への道が近づくのは間違いありません。

大損大相場師達の共通点

面白いのは、大損するまでの過程が皆同じだという事です。大損するまでは、皆こういう事をしています。

  • 情報集めに専念し夢中になっている。
  • 何度か運よく成功したのを勘違いして慢心気味になっている。
  • 日中株価などをしょっちゅうチェック、気になってしょうがない
  • 休みを入れずに、いつも売買をしている。
  • 売買道具など持たない。あるいは不十分な準備しかしない。
  • 損切りが遅れ手遅れになる。

これらのどこが悪いかおわかりでしょうか?

わからないとすれば要注意です。わからないままにFXや株式投資を続けていればいつか同じ失敗をする可能性があるからです。

多くの相場師が、同じような状況で大損しているのです。そして、大損して財産を無くしてからこれらの事が間違いだったと気づいています。

気づかない人達は、そのまま損を膨らませ続けて消えていきます。「気づく」か「気づかない」か、それが相場で儲け続ける投資家になるかならないかの分かれ目でもあります。

一体、何が違うのか?

このサイトを読み始めたばかりの方はまだ気づいていないでしょう。私のメルマガでは、この辺は何度も触れています。

FX大損 今はわからなくても疑問は持っておく

私のメルマガ読者でない方やまだ読者になって日が浅い方は、特に意味がわからないでしょう。そんなに焦らないで下さい。今はわからなくても結構です。このサイトを全て読み終わった後にわかればよいのです。

ある日突然わかったりします。

今はこれ以上は話しません。私が全て教えるのではあまり意味が無いからです。

自分で気づく事、それが大事です。

  • 「キヨヒサがおかしな事を言っている」
  • 「あんなんで儲かるのかな?」
  • 「でも、儲け続けているんだよな?」
  • 「変な奴」
  • 「俺の方が理論はしっかりしているはずなのに」
  • 「なぜ俺は儲からずにキヨヒサは儲け続けるんだ」

こんな感じでもいいです。記憶の片隅に置いて下さい。そうすれば、財産を無くす前に気づく事が出来るはずです。本当に財産を無くしてしまうと、復活は非常に困難です。

FX大損 まとめ

「財産無くして 相場を知る」

失敗の中で何に気づいたのか。なぜ、皆同じ事をやって失敗しているのか。相場で成功したいなら、それに気づかねばならない。

  • 親のありがたさは、親がいなくなって初めて知る事が出来る
  • 学問のありがたさは、社会人になって初めて知る事が出来る

相場の基本の大切さも同じです。財産が無くなって 相場の基本の大切さを知る人が多い。大損する前にそれに気づく事が出来れば大きな資産を作る事はそれほど困難ではないのです。

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