一心不乱に取り組むとはどういう意味なのか

一心不乱に取り組むとはどういう意味なのか

FXで成功するためには、一心不乱の努力が必要になります。

そんな事わかっているといわれそうですが、この意味をある意味難しくあるいは簡単に捉えすぎている方が多い気がします。

  • 寝食を忘れて修行僧のような過酷な努力は不要
  • 逆に、何もしないで簡単に儲かるはずはない

この2つは、一般的に常識的な考え方だと思います。FXで成功するために必要な考え方もこの部分です。

FXで成功するための考えに特殊なものはいりません。

実は、この言葉通りに忠実に実行していく必要があるのですが、そこまではなかなか理解してもらえないのです。ここでは、一心不乱の努力とは何かを書かせて頂きます。

単純な事を続けていく

1つの事を徹底的にやる。

それを一心不乱といいますね。

一心不乱に取り組むと大体の分野で大きな成果が出せます。これはFXで勝つための努力も同じです。まずは、FX以外でも一心不乱について考えてみます。

例えば、テストなどがそうです。

  • 使う参考書や問題集を一冊に絞る
  • 一冊の問題集を10回やってみる
  • 一冊の参考書を10回声を出して読み込む

これらをやるだけでテストの点数は10点や20点は上がります。心を1つにして1つの事に集中して取り組む。それがこの受験勉強成功のための一心不乱の実行方法です。

この方法がFXの世界でも通用します。株式投資でもFX投資でも成功の基本は一心不乱にあります。1つの事を徹底的にやり抜くところに成功があります。でも、やり方が重要です。

私のFX投資での一心不乱

具体的に私の場合の一心不乱を説明させて頂きます。私がFX投資で実践する投資法はサヤすべり取りという投資法です。普段、こんな事に注意しています。

実践するのは1つの投資法に絞る

例:私の場合 FX投資ではサヤすべり取りだけです。実験的に他の投資法をする事もありますが、その運用金額などは、サヤすべり取りの10分の1以下です。

自分の売買のルールは完全にその投資法に合わせる

例:私のサヤすべり取りの投資対象は豪ドルだけです。他の通貨には絶対に手を出しません。

売買道具の準備や整備に手を抜かない。

  • 例:月足グラフを手書きで準備。サイズ1m×70cm
  • 場帖も上質の紙で作成
  • 玉帖も上質の紙使用

日々の場帖記入を怠けない

例:サヤすべり取りでは毎朝の豪ドルの為替値記入が必須の作業です売買注文も朝の5分で判断。以上で一日のFX投資活動終了です。日中は為替の値を見てはいけません。

以上、「サヤすべり取り」のルール通りに実践をし続けています。場帖だけ記入という半端な事をしていてもあまり効果はありません。やる以上は徹底的にやる。それが、FX成功での「一心不乱」にやるという行動です。

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