外貨両替 銀行とFXの比較表

外貨両替 銀行とFXの比較表

外貨両替をする場合、銀行とFXでどれだけ為替手数料が違うのかをお話します。この差を有効に使うためのコツも説明しています。

FXと銀行のスプレッド比較 銭と円の現実

FX業者と銀行のスプレド(売りと買いの差 銀行では為替手数料と同じ意味)の実例をご紹介します。

銀行代表みずほ銀行とFX業者代表マネーパートナーズ(マネパに省略して表示)を比較しています。同じ日に両者が提示していたスプレッドを基に往復手数料を計算しています。この中で、為替レートの売りと買いの差であるスプレッドが銀行とFX業者が取っている往復手数料となります。

通貨名 みずほ銀行
為替レート
スプレッド
往復手数料
マネパ
為替レート
スプレッド
往復手数料
米ドル 96.94-98.94 2円 97.93-97.95 2銭
ユーロ 123.38-126.38 3円 124.86-124.90 4銭
英ポンド 153.03-161.03 8円 156.99-157.07 8銭
豪ドル 60.81-65.81 5円 63.29-63.32 3銭

注:見方を補足させて頂きます。米ドルの上記レートは、私達が米ドルを買う時は98.94円で米ドルを日本円に戻すときは96.94円になるという意味です。これを簡単にするとこうなります。マネーパートナーズのレートは、外貨買いのポジションを作った際のスプレッドです。実際に、外貨で出金する際にはみずほ銀行・マネーパートナーズ社ともにいくつかの種類の手数料が加算され複雑になるため、ここでは割愛させて頂きます。

  1. 日本円989,400円で1万米ドルを買う
    (98.94円×1万米ドル=989,400円)
  2. すぐに日本円に戻す
  3. 969,940円受け取り
    (1万米ドル×96.94円=969,400円)

989,400円→969,400円ですので2万円減っていますね。これが、実質的な為替手数料になっています。銀行では表向き為替手数料という表記はしていない事が多いのですが現実にはこれだけの手数料を取っていると言えます。

銀行とFXの手数料比較 手数料100倍の現実

上記比較表をご覧頂き、どんな感想を持たれているでしょうか。米ドルのスプレッドはみず銀行が2円でマネーパートナーズは2銭です。

2円と2銭・・・差がありすぎてわからないかもしれません。こうしたらどうでしょう。円を銭に換算するとこうなります。

200銭と2銭

ちょうど100倍ですね。

そうなのです。

大手銀行とFX業者の為替手数料は約100倍の差があります。

みずほ銀行は、大手銀行の代表というだけであり、他の銀行でも大体同じレートを出しています。これが特殊な例ではなくごく一般的な例だという事です。

外貨両替の出来るFX業者

FX業者の中でコンバージョンが出来るFX業者は何社かあります。その中でも有利で使い易いく私もずっと使っているのがマネーパートナーズです。

現状、ここより有利に出来るFX業者は見当たりません。

FXで外貨両替をする際の注意点

外貨両替を有利にするにはいくつかのコツがあります。以下のページも参考にされて下さい。

外貨両替で有利なベストトリオ

ここで使う業者としてオススメなのが以下の3社です。私が外貨両替の手数料が一番有利となる組み合わせとして私自身が利用しています。

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