FXで作る高利回り外貨預金

FXで作る高利回り外貨預金

FXを外貨預金代わりに使う事ができます。これは、とても有効な方法でもあります。自己管理が大切な部分がありますので、その部分についてもお話しさせて頂きます。

FXを外貨預金として使う時の注意

FXにはスワップ金利というものが存在します。これは、毎日発生する外貨預金の金利に近い仕組みをもっています。しかも、このスワップ金利は通貨によっては、外貨預金よりも高いケースがよくあります。

これを利用して「高金利の外貨預金」の作成が可能になります。

FXは、外貨預金と違って為替の交換レートが格段に良くなっています。これは、外貨両替 銀行とFXの手数料比較でみたように銀行よりFXのほうが手数料が100倍近く有利になっているからです。

そのため、FXを使って外貨預金と同じリスクであるレバレッジ1倍で外貨預金のような状態を作ると、外貨預金よりも格段に利回りが高くなるのです。

FXと外貨預金 FXでレバレッジ1倍ならリスクは同じ

外貨預金と同じ状態をFXの買いポジションで作る事も可能です。FXでレバレッジ1倍の範囲で取引をすれば良いのです。例えば豪ドルで考えるとこういう感じです。

  • 1豪ドル=90円とする。
  • 日本円90万円でFX業者に口座開設をして1万豪ドルの買いポジションを作る。
  • 翌日より毎日スワップ金利が発生する(現状約100円)

外貨預金代わりに使うFX業者としては「スプレッドが狭く、スワップ金利の高い」クリック証券あたりがオススメです。クリック証券の豪ドルスプレッドは業界最高条件水準であり、スワップ金利も高い業者の一つだからです。

FXで外貨預金の時の注意点

FXを使って外貨預金と同じ仕組を作って資産運用する場合に注意して欲しい事がいくつかあります。

  • レバレッジは1倍よりあげてはいけない
  • 日本の金利が上昇し始めたら注意

外貨預金は、FXでの「レバレッジ1倍の取引」と為替変動のリスクは同じになります。しかし、実際にFXを始めるともっとリスクの高い取引をしたくなる誘惑にかられます。そういう時でも我慢するようにして下さい。

レバレッジを高くするのはリスクを高くすることと同じ意味です。

これを忘れないで下さい。

また、日本の金利が上昇し始めたときも要注意です。今の高いスワップ金利は「日本の低金利」がその原因となっています。日本の金利が上昇し始めれば、スワップ金利は減っていきます。

受け取る金利が減っていくのでは、外貨預金代わりにFXを使う意味がありません。そうなったら、住信SBIネット銀行のようなネット銀行の比較的手数料の少ない外貨預金に切り替えるようにしましょう。

外貨両替で有利なベストトリオ

ここで使う業者としてオススメなのが以下の3社です。私が外貨両替の手数料が一番有利となる組み合わせとして私自身が利用しています。

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