お金のかけ方 投資で勝っている人の場合

お金のかけ方 投資で勝っている人の場合

投資で儲けるためのお金のかけ方はどうあるべきか。一つの事例をご紹介します。

ここでは株式投資のFAI投資法を例としています。

お金をかけるとどうなるか。

前回、投資成功者は売買道具にお金をかけるという話しをしました。その売買道具の一例がこれです。

236枚目の月足(エーアンドエーマテリアル)

302枚目の月足(レオン自動機)

上記2枚の月足の写真を見比べてみて下さい。230枚を描いていた頃と、302枚目を描いている頃で、月足の線の描き方が少し変わってきている事にお気づきでしょうか?

この間に、ボールペンを油性から水性に変えています。

記入のルールにもいろいろと工夫を加えています。

小さな写真ではわかりづらいかもしれません。とはいえ、売買道具を工夫し、お金をかけていく事で、グラフも見易くなっていくという事が少しでも理解して頂けるとうれしいです。

売買道具は最初はケチってしまう。

投資法を決め、売買道具を揃える。これだけの作業でも「成功する人」と「どうしても成功できない人」の間には差が出てきます。

「成功する人」は、売買道具の重要性を認識してこの部分に必要なお金は絶対にケチったり手間を省いたりはしません。

でも「どうしても成功できない人」は、いろんな手抜きをしてしまいます。

  • 場帖も玉帖もコピー。
  • グラフ用紙は、小さい安い用紙を使う。
  • ボールペンを使わずに鉛筆。

この傾向は、年収にも関係ないようです。

私の元上司に「場帖」を書かせたところ、不足した分は、「コピー」していました。生命保険の上級職の人ですので年収は1500万円以上です。それだけの年収の人でも、売買道具をケチってしまいます。

ちなみに、私も昔は売買道具をケチっていました。そんな私の売買道具はこんな悲惨な状況になってしまっております。

昔の駄目だった頃の私の売買道具

売買道具の大切さは、修行年数を積み上げれば積み上げるほどわかるようになります。

安物の紙を使って場帖を書いていくと、2年もするとボロボロで読めなくなります。これでは、あまりにも勿体ないです。

2〜3年分場帖を書くと、「その株や為替の値動きのクセ」などがよくわかるようになります。それだけ、売買で勝てるようになる。でも、ボロボロでは「読めない」ですね。

「数年続けた場帖記入」は、最低でも数十万円〜数百万円の価値があります。

それなのに、安物の場帖を使っているとボロボロになり、使いこなすことが出来ません。読者の皆様には、私のような間違いはして欲しくないものです。

でも、こういう事って、やってみないとわからないんですよね。

今まで場帖を書いた事も聞いた事も無い人が今日の記事を読んでも、多分わけが判らないと思います。ここは、この連載を最初の部分から読み直して納得した上で行動の門を通った人だけが分かる事です。

まとめ

「売買道具にはお金をかけよう」

儲け続ける投資家は、売買道具にお金をかける。

情報商材の購入は基本的にしてはいけない。最初は、少しケチっても良い。行動することが大事。投資法を決めたら、売買道具をすぐに揃えて下さいませ。

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