継続こそは力 それでなぜ儲かるのか?

継続こそは力 それでなぜ儲かるのか?

継続は力、この言葉はFXや株の運用の成功にもあてはまります。なぜ、この言葉が重要なのかをお話します。

継続こそは力 ・・・ 継続の門 その1

「継続こそは力」

10の壁を越えた。

「気づきの門」をくぐり、正しい投資法を見つけた。

「行動の門」をくぐり、正しい準備をして実践を始めた。

でも、これだけでは投資で儲け続けるようにはならない。あなたは、最後の門をくぐらねばならない。それが、最後の門「継続の門」だ。

「継続は力なり」という有名な諺がある。

私は思う。

「この諺を作った人は謙虚すぎる!」

この諺を作った人は、多分わかっていただろう。

「継続がすべての成功の根源なのだという事」

どんな優秀な資質を持つ人でも「継続の出来ない人」は絶対に成功しない。私は、そう確信している。どんな分野でも継続が全ての成功を生み出している。

どんな革新的な発明も、それだけでは使い物にならない。

商品化し、継続的に宣伝をする。そして、継続的に販売活動をしていくからこそ、ヒット商品になる。

社内改革などもそうだ。

どんな良いアイデアでも、それを提案して採用されただけでは駄目だ。多くの社員が、新しいルールを徹底できるように継続してフォローしていかねば成果には繋がらない。

スポーツはどうだろう。

武術やテニスで「必殺技」を生み出す人がいる。でも、それは継続して「練習」をするから、一流の技になる。すぐに、威力を発揮するのは漫画の世界だけだ。

投資の世界も継続せねば、損が膨らむばかり

投資の世界も同じだ。投資家でこういう人がいる。

  • 投資法をコロコロ変える。
  • 使うチャートもコロコロ変える。
  • 短期投資と言っておきながら、長期投資もしたりする。

これらは、いずれも「損をする投資家」の典型例だ。儲かる投資家から見れば「儲からない理由」はハツキリしている。でも、本人達は気づいていない事が多い。

しっかりとした土台がなく、何事も長く続かない。いろんな知識はあるが、「広く浅く」であり、何もものになっていない。これでは、これからも損を膨らませ続ける事になるだけだ。

そういう人は、すぐに下記を実行しなければならない。そうしないと大怪我をする事になるからだ。

  • 投資法を1つに絞る(例:私の株式投資はFAI投資法のみ)
  • 「狭く深く」に徹する。
  • 手間を省いたり、誤魔化したりせずに、忠実に基本を行う。(毎日10分の場帖記入など)
  • 禁止事項を守る(日中株価を見ない。注文で指値注文をしない等)

それぞれの投資法に「やるべき事」と「やってはいけない事」がある。それを、忠実に日々「継続」して実行していく。それだけで、投資で儲け続ける投資家になれる。

技術の身につけ方

他の世界で一流の域に到達した者は投資の世界でも一流になれる。

これは、私の師林輝太郎が著書の中で書いていることでもあります。一流の人たちに共通する事項は多く「地道な努力」もその一つです。一朝一夕でいきなり儲かるようにはならない。運用技術をみにつけるには継続していくことで基本をしっかりと身に着けていく。

投資成功のためにもっとも大事な部分で、多くの投資家が脱落していく部分でもあります。

えっ?

結局何をやればよいかわからない?

わ、わかりました。

次回は、ここまでの流れを簡単にまとめさせて頂きます。

※アドセンスを貼る場合、このエリアにコードを貼り付けることができます。
(横幅160px以下のリンクユニットを推奨します)

このサイトのRSSを購読する

RSS新着情報

RSS新着情報

フィード新着情報