相場師の兵法

相場師の兵法

相場師が持つ戦略、それが相場師の兵法です。そこには重要な事がかいてあるのです。・・という大げさのものはありません(笑)。ただ、孫子の兵法は相場でも通用する部分がかなりあります。それに沿って話させていただきます。

孫子に学ぶ

「相場師の兵法」

「買い」からしか売買出来ない者は100%破滅する。

「買い」と「売り」の売買が出来る者は勝率50%。

「休み」が出来る者は100%成功できる。

〜 孫子「敵を知り己を知る」を相場師に当てはめたもの

これは嘘ではない。

真実だ。「休み」の重要度はそれだけ高い。私を含め、投資家の多くの人が以下のような状態だからだ。

  • 「休み」の重要性は、頭では「わかる」。
  • 「休み」を実行「出来る」人は恐ろしく少ない。
  • 頭で「休み」を理解していても、実行は「出来ない」それが投資家の現実の姿といえる。

もし、貴方が既に「休み」」の出来る人であれば、貴方は天才かもしれないし、きっと儲け続ける投資家になっているだろう。これからも儲け続けていけば良い。

でも、そんな人は本当に僅かしかいない。

歴史に残る相場師達も「休み」で大きな苦労をしてきた。

相場師山崎種二は「休み」を知るために約2億円の損をした。

相場師立花義正は、「休み」が出来ずに片足を失った

両方とも、一流の相場師でありながら、「休み」が出来なかった。どのような投資法だって休みの重要性は同じだ。

  • 「うねり取り」は、一度ポジションを決済したら1ヶ月くらいは休む。
  • 「リズム取り」も、決済後は休みを入れる。
  • 「FAI投資法」は、1990年代から2000年の初めまで10年間ずっと休んでいた。

一流の投資法には。必ず「休み」がある。将棋の諺に「歩の無い将棋は負け将棋」とある。相場でいえば、「休みの出来ない投資家は負け組投資家」となる。

この部分は大げさすぎるくらい強調して調度酔い。

「休み」の大切さは誰でも頭では「わかる」

でも、「休み」を実行出来る人は非常に少ない。

「わかる」が「出来る」まで至っていないのだ。

「休み」を実行出来る、それは「儲け続ける投資家」になるための条件と もいえる。

〜 相場師の独り言

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