FX必負の法則 誰もがやってしまうのはなぜ

FX必負の法則 誰もがやってしまうのはなぜ

FXで必ず負ける方法、言わば必負の方法があります。これは以外にも多くの投資家がやってしまう事でもあります。

それは「休まずに売買を続ける事」です。

そんな馬鹿な。

多くの方はこう言って取りあおうとはしないかもしれません。でも、m真実なのです。

これから先は、耳を傾ける余裕のある方だけがお読みになって下さい。

大相場師達も「休み」が出来ずに大怪我をしている

山崎種二氏は、相場師としても有名ですが、上場企業を数多く作り、学校まで作った人物でもあります。山崎種二氏の得意な投資法は「サヤすべり取り」だったと言われ、東京海上株で実行していたようです。

立花義正氏は、「リズム取り」の相場師として有名なかたです。「リズム取り」は、簡単すぎて教科書がないと言われる投資法でもあります。立花氏もまた、10億円以上儲けたのは間違いなく、死亡時には7億円くらいの資産があったようです。

両者とも日本人相場師なのに、意外に知られていないんですよね。

アメリカの相場師は知っていても、日本の相場師は知らなかったりする。これは悲しい事です。

日本人で世界に誇れる相場師は凄く多いのです。

先物市場は日本の米相場で始まった取引です。

日本は、実は「相場先進国」なのです。もっと、日本の相場師の研究をされて見ても面白いと思います。

前回、相場師の兵法で休みの重要性をお話しました。上記の二人も休みを覚えたお陰で飛躍できた人々です。

バフェットやギャンの研究の前に、日本の相場師の研究をしてみましょう。新しい気づきが沢山あると思います。

話しを休みに戻します。

休みに関して、よくある反論にこういうものがあります。

休んでいる間に損したらどうするんだ。

これは、実はサラリーマンに置き換えて考えると簡単にわかります。

休まずに働き続けたらどうなるんだ。

サラリーマンが夜も寝ないで働き続ければどうなるでしょう。確かに、大成功する人も中にはいます。でも、大多数のサラリーマンは体を壊して倒れてしまうでしょう。

FXなどの投資における休みもこれと同じ視点なのです。

休みを知らない人はいつか必ず倒れる。

それは、過去の相場師達の歴史が証明しています。休まずに相場を続けた人たちはほとんど例外なく大失敗をして破産したりしています。

「無理にでも休みを入れる」

それを実行しなければいけません。

嫌だ、俺は嫌だ〜!損するじゃないか〜。

なんて事を言う方もいます。でも、売買すれば必ず儲かる訳ではありません。こういうケースの末路はこうなったりします。

「損」にこだわるほど「損」を重ねる。

強制的にでも休みを入れて頭をリフレッシュできる人程相場の世界では成功しています。この成功者達の行動を学んでいきましょう。

「休み」の重要性に気づいて下さい。

「儲け続ける投資法は、「休み」が出来る人」

これは、相場師達の過去の苦い経験の賜物でもあります。

でも、実際に「休み」を入れる事は苦痛を伴うくらい辛いものです。

それでも、「休み」は入れねばなりません。

「休み」、それが「気づきの門」最後のヒントです。

まとめ

気づきの門 その3

「一流の投資法には必ず「休み」がある」

過去の大相場師達は皆、「休み」が出来ずに大怪我をしている。それをしっかり学びましょう。

「休み」が出来る投資家になる。

それが、「儲け続ける投資家」になるための必須条件です。ここまでの3つが揃った時、「気づきの門」は開くはずです。

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