投資は勝つべくして勝つもの

投資は勝つべくして勝つもの

孫子の言葉「勝つべくして勝つ」は、投資で勝つための言葉としても通じます。

行動の門

前回までは「気づきの門」の説明をしました。次の門は、「行動の門」です。「10の壁」を超え、「気づきの門」を通ったのであれば、もう行動開始するだ けです。

ここからは迷う必要などありません。どんどん突き進んで下さい。

では、「行動の門」開始します。

「本当の勝者は、戦う前に勝っている」

〜 孫子の兵法

勝つ人間というのは、「戦う前に勝つだけの準備」をしている。

それは、営業の世界も投資の世界も同じ。

例えば、優秀な営業マンは、「準備に時間をかける」

  • 訪問のための道具を揃える。
  • 訪問に向けたシュミレーションを頭の中で行う。
  • 訪問先を想定したロールプレイングを行う。

これらの作業は、その営業マンが優秀であればあるほど事前にやっている。ち なみに、私は前日までに終らせるようにしていた。

前日であれば、おかしな部分を訪問時までに修正する事も出来るからです。

投資でもビジネスでも同じ

投資でもこの行動は変わらない。株式投資でもFX投資でも、売買の時までに何をするかが重要だ。例えば、私の株式投資での「FAI投資法」ではこうなる。

  • 場帖・グラフ・玉帖購入、記入開始。通信販売で取り寄せ、約3日。
  • 最低50銘柄くらいの月足記入(最初は売買をする銘柄)

1枚2時間×50枚 = 100時間

1日2時間作業したとして、約50日。

日々の場帖記入継続(1日10分)。

月足グラフ50枚記入が終ってすぐに、売買をしたとしても合計約53日、約 2ヶ月かかる。売買までの準備に最低これだけの時間をかけている。

だからこそ、勝てる自信が持てるようになる。

「勝てるだけの準備をしっかりとする」

「準備の段階で勝つ自が出てくる」

「そして、実際に勝つ事により、その自信が確信へと変わる」

こんな流れです。

FAI投資法の準備をはじめて、売買注文を出すまでにこれだけの作業をして いく。面倒だと思うかもしれませんが、やって見るとその大事さがわかります。

「うねり取り」や「リズム取り」は、これほど時間はかかりません。それでも、数ヶ月は、「うねり」や「リズム」を見る事になるでしょう。

「うねり」が見えるような感じがするまでは売買はしてはいけません。

  • 前回レポートで説明した「11の壁」は既に超えている。
  • 更に、「気づきの門」の3条件もクリアーしている。

そして、売買道具を整備して、売買の準備に入る。

私は、そうやって「儲け続ける投資家」への道を歩んできました。だからこそ、自信を持って言えます。

「私は、戦う前に勝っている。だから、勝ち続ける投資家になった」

・・って

言いすぎかな。

まあ、ちょと言い過ぎました。

まだまだ、未熟な部分も多い修行中の身である事を忘れて傲慢になっておりました。

すいません。

勝ち続ける投資家には理由がある。

古くからのメルマガ読者はご承知の通り、私は株でもFXでも勝ち続けていま す。その勝ち続ける一番の理由は、この「行動前の準備」にあるといっても過言ではありません。

しかも、別に特別な事はしていません。

昔からある投資法を基本に忠実に実践しているだけです。本屋で買った本を何十回も読み直して日々学んでいます。

ちなみに、買った本のほとんどは捨ててしまいました。役に立たない本は持っているだけでも害になるので捨ててしまうのが一番だからです。

「投資で勝ち続ける」にはこれは大切な作業です。

「勝ち続けるために必要」なのは、1冊の役に立つ本だからです。99冊の本は、その1冊を見つけるためにあると私は思っています。だからこそ、1冊の本を見つけたら99冊の本は捨てるべきなのです。

「役に立たない本は、迷いの元になる」

「役に立つ本」と「役に立たない本」を見分けられるようになる。それも、投資家としての成長を図るものさしかもしれませんね。

今回のまとめ

「勝ち続ける投資家には理由がある」

壁を超える。

「気づきの門」の3条件もクリアする。

そうなったら、行動を開始するだけ。株式投資もFX投資も、売買するまでの行動で成果は決まってくる。キヨヒサが勝ち続けるのは、「売買までの準備」を大切にしているからにすぎない。

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