儲け続ける投資家のお金のかけ方

儲け続ける投資家のお金のかけ方

投資家でうまくいかない人と儲け続ける投資家の違いは「お金のかけ方」にあります。

投資に必要な資金

投資にはそれなりに、お金がかかります。

  • 投資本
  • 投資教材
  • パソコンなどシステム費用

などなど、様々なものがあります。

儲けるための必要経費といってもよいですね。とはいえ、「儲け続ける人のお金のかけ方」は通常とは違います。

私は、毎年なんだかんだで10万円くらいのお金を使っています。でも、私は投資の高額情報商材を全く買いません。それでも、10万円くらいかかるのです(株・商品・FXの合計です)。

「一体、何にお金を使っているのでしょうね」

ここが重要です。私は、毎年以下の事にお金を使っています。

  • 本の購入
  • グラフ用紙の購入(年間100枚くらい)
  • 会社情報の購入
  • 文房具代
  • 林研究所の会報

等などここまで説明するともうおわかりですね。

「売買道具にお金をかけているんです」

売買道具にお金をかけるのは、私に限らず「儲け続ける投資家」の常識のよう なものです。

他のFAI投資法の実践者も皆同じです。

例えば、私より先に300枚の月足を描いた方も大勢います。株式投資を実践していくために、300枚というのは一つの通過点でもあります。

こういう売買道具は、投資法によっても違います。

FAI投資法は、株式投資専用のものです。FXでは、うねり取りやリズム取りなどがあります。これらの投資法も売買道具にお金をかけるべきである事は全く同じです。

売買道具にはお金をかけよう。

儲かる投資家は、「売買道具」にお金をかけるものです。私の株式投資での売買道具はこんな感じです。

株式投資の売買道具写真

ちなみに、FXも商品先物も同じような売買道具を使っています。写真からは、大してお金がかからないように見えるかもしれません。でも、細かい事でいろいろお金をかけています。

例えばこんな事です。

  • グラフ用紙は必ず1m×70cm、50枚単位でホームセンターで購入(年間100枚購入:1枚@71円×100枚=7100円)
  • 場帖を綴じるバインダーは、ホームセンターで一番頑丈な物を購入(1冊千円〜2千円)
  • 場帖・玉帖自体も、専用場帖を林研究所より直接購入。(株・商品・FXで年間約1万円)
  • 水性ペンは「VERY楽ボ 極細0.5mm」にこだわる。
  • グラフを描く定規は、100円ショップをい使わない。(安い定規は、インキがにじむ)
  • グラフを描く水性ペンは、街角で配っている無料ティッシュは使わない。(水性ペンにティッシュがくっつく)

並べてみると大した事ではありません。でも、これらの合計金額は10万円を 超えます。ここでの工夫のポイントは2つです。

  • 場帖や玉帖は頑丈で保存の効くようにする。
  • グラフは少しでも見易いように工夫する。

売買道具をよりよく使いこなすために、お金を使っているということです。無理やり高級な物を購入しようとしているわけではありませんが、高級な品ほど丈夫で長持ちする傾向があります。

「こんな事をやって本当に儲かるの?」

そう思う人も多いでしょうね。

不思議な事に、こうやっていろいろ工夫すればするほど儲かるようになるのです。こんな私でも毎年の相場運用益は500〜1000万円以上になります。

その利益を出すための源泉が売買道具なのです。

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